Befree GTを購入 Befree アドバンスと比較

これまで、トラベル三脚としてBefree アドバンス(アルミ)を使用していました。
とても使いやすい三脚で、どこでも持っていける起動性がありましたので、
重宝していましたが、唯一の欠点である「強度に難がある」に耐えられずに
今回、Befree GT(カーボン)を購入することにしました。

2022-04-17 12.00.47.jpg

上がアドバンス、下がGTです。
大きさとしては少しだけGTが大きくなっていますが、収納ケースは同じものです。

重さはアドバンスが1.49kg、GTが1.55kgと、0.06kg(60g)の差があります。
収納時の長さは40cm、43cmと3cmの差。
高さは、ポールを伸ばさないと127cmと140cm
伸ばすと、150cmと162cm。若干GTが高くなります。

ここからは実測での記載になりますが
脚の太さを比較しました。単位はcmです。

1段目 23.2 25.5
2段目 19.5 21.8
3段目 15.6 18.4
4段目 12.1 14.8
2022-04-17 19.33.08.jpg
これは、かなりの差ですね。
メインで使っているGeo Carmagne N840とは比べ物になりませんが
実感として、アドバンスの脚ではかなり不安定と感じる場面で、
GTなら任せられるくらいの差があります。

センターポールはショートにして、
雲台はアルカスイス互換に変更してありますので
これで、実用性MAXな三脚が完成しました。

Manfrotto befree GT XPRO カーボンT三脚キット キャンリングケース付 MKBFRC4GTXP-BH ブラック
Manfrotto befree GT XPRO カーボンT三脚キット キャンリングケース付 MKBFRC4GTXP-BH ブラック

ヴァイテックイメージング Manfrotto 三脚 Befreeアドバンス カーボン 4段 自由雲台 T三脚キット ブラック全伸高150cm / 伸高127cm / 縮長41cm / 最低高 41cm MKBFRTC4-BH
ヴァイテックイメージング Manfrotto 三脚 Befreeアドバンス カーボン 4段 自由雲台 T三脚キット ブラック全伸高150cm / 伸高127cm / 縮長41cm / 最低高 41cm MKBFRTC4-BH

Manfrotto befree用 ショートセンターポール BFRSCC
Manfrotto befree用 ショートセンターポール BFRSCC

Haoge メス-オス ボスアダプターコンバーター Manfrotto Bogenの三脚ボールヘッドからArca Swiss互換 クイックリリースクランプ 交換用
Haoge メス-オス ボスアダプターコンバーター Manfrotto Bogenの三脚ボールヘッドからArca Swiss互換 クイックリリースクランプ 交換用

[MENGS] DC-38Q クイックリリースクランプArca-Swiss規格に準拠
[MENGS] DC-38Q クイックリリースクランプArca-Swiss規格に準拠



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント