一眼レフ レンズ購入

手元のレンズを3つ売り、新たにレンズを購入しました。

広角レンズはこれまで
Nikon 16−35 F4 を常用していましたが、
Samyang 14mm F2.8 →落下で破損し手放す
Tamron 15-30 F2.8 →14mmの後継機として購入
という経緯があり、
16-35の出番が減ってきました。

15-30は、F2.8で画質もよく、広角も15mmで広い。
しかし、出目金レンズのため、フィルターが使えない。
16-35は、F4だが77mmのフィルターが使える。

こういった使い分けをしていました。
そこで、先日こういったものを購入してみました。

NISI S5 CPLキット
S5 PRO CPLキット Tamron 15-30mm f/2.8
S5 PRO CPLキット Tamron 15-30mm f/2.8
出目金レンズにCPLフィルターを装着できるキットです。
これには、更にNDフィルターも購入すれば装着可能です。
このキットにより、16-35の唯一のメリットが消えました。

ここから本題です。

広角は15−30 F2.8
望遠は70-200 F2.8
とくれば、標準もF2.8がほしいところ。

これまで、24-120 F4を使っていましたが良いレンズだけあって
特に不満はありませんでした。24-70 F2.8を使ってみたあの瞬間までは・・・

ピントは一瞬で合う
ファインダーを覗いたときに、きれいな絵が見える
これはすごい。そう思えたレンズです。

しかし、レンズ直径が82mmのため、これまで使用していた
77mmのフィルターは使えません。買い直しです。
ですが、先程のNISI S5 CPLには82mm変換アダプターが
ありますので、しばらくは問題ないでしょう。

というわけで、24-70 F2.8を購入することに決定。
で、使わなくなるレンズを3本下取りに出しました。
24-120 F3.5-5.6 12000円
24-120 F4 35000円
16-35 F4 50000円
下取りで15%UP 14550円
合計      111550円

下取りがかなり予想以上の価格になったため
46000円で24-70 F2.8Eが手に入りました。

実は、24-120 F4は本体との接続部分に
欠けがあったため、減額を想定していましたが
まさかの満額買取。慌てて承諾ボタンを押しました 笑

次の撮影は、9月9日です。
それまでには、到着する予定なので、
楽しみですねぇ。



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