Canon iP8730  格安インク その後

A3プリンタを導入してから、数枚印刷してみて感じたこと。

1.インク消費量が半端ない
2.用紙代が半端ない

これはもう欠点しか見つからない・・・

というわけで、節約開始です。

用紙


FUJIFILM 高級光沢紙 画彩 A3 20枚 G3A320A
富士フイルム
2005-09-10

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FUJIFILM 画彩
高級光沢紙
厚さ 220μm
20枚入りで1400円
70円/1枚

これを購入すれば、20枚も印刷できます。
超高級品と比べれば、厚みは薄いですが、実際各種比べてみたところ
この厚みなら満足できると判断しました。
一枚あたりの値段が70円を考慮したら、十分過ぎます。
何度も言いますが、カメラのキタムラだと一枚1500円かかります。
T2Kは、カードのポイントを使って近所で購入しました。
ポイントは毎月たまりますが、用紙がなくなると困るので、
4冊購入してあります。これで80枚なので、しばらく大丈夫。


次に、インクです。





先日大量購入してあった汎用インクカートリッジですが、
とうとう純正インクが使い終わったので、導入してみました。
いきなり7セット買ったので、ダメだったら撃沈ですよ。

ところが、実際使用してみると、

1.認識され、インク量の表示もできた
2.印刷した感じは、純正インクとさほど変わらない
3.大容量なので、交換頻度が減る

と言ったメリットに包み込まれます。
もう純正には戻れません。

もちろん、互換インクにはデメリットも有ります。
純正じゃないので、故障時の保証が効きません。
インクも純正じゃないので、実際に壊れやすくなります。
しかしですね・・

純正インクは、6100円。
互換インクは、340円。
差額は、5760円です。

本体価格 2万2千円でしたので、
インク交換 4回で本体がもう一台購入できます。
要するに、4回交換までに壊れなければ、互換インクの勝ちです。

勝ち負けじゃないですが、
コスパだけを考えると、純正インクを使って、
4回インクカートリッジを交換した時点で、本体価格を上回るんです。
それを考えると、T2Kは互換インクカートリッジを使うことを決意したんですね。

以前使用していたMP640は、おそらく互換インクカートリッジのせいで
壊れたんだと思います。
そのために、今回は壊れた時のために、スキャナを分離させました。
ぶっちゃけ、プリンタ本体は、壊れることを前提に購入しています。
このくらいの覚悟があるから、
互換インクカートリッジを導入できたんですけどね。




番外編

A3プリント後の保管について

DAISOで最近、A3クリアポケットが売られるようになりました。
これは、10枚ポケットが有るタイプです。
そのため、裏表で20枚用紙が入ります。これでファイリングすれば、
たくさん印刷したものを効率よく保管できるんです。



というわけで、T2Kの節約A3印刷が始まりました。
プロ並みに撮れるなら話が変わりますが、
所詮、趣味のカメラからの印刷なので、
お金をかけず、楽しみたいと思います。

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