レーザーディスク CLD-05 修理しました

独身時代に購入したレーザーディスク「CLD-05」は
当時、画期的だった
・両面自動再生
・CDトレイが独立して開閉する

機能が搭載されているのに、リーズナブルな価格で
学生のT2Kでも買える機種でした。
実際、いくらで購入したのかは、全く覚えていませんが、
確か、展示品を購入した記憶があります。

購入後、いろいろな映画を視聴しましたが、
レーザーディスク(以下LD)は、ビデオと違って、チャプターがあるため、
早送りや任意のシーンまで一瞬で飛ばすことができるという、
今では当たり前の機能がT2Kにとって、近未来的な感覚でした。

しかし、
時代は21世紀となり、LDで揃えた映画がすべてDVDで揃うため、
いつの日からか、まったくLDを触らなくなりました。

何年も前に、久しぶりにLDを視聴したくなり、
電源を入れたところ、

トレイを閉めても、すぐに開いてしまう

という症状があり、視聴できないことが判明しました。


ばかでかい筐体です
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丸いギアのようなところに、輪ゴムがあります。
このゴムが空回りして、トレイが持ち上がらないため、
トレイが閉まっても、すぐに開く症状が出現していました。
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そのため、
一度輪ゴムを取り外し、余計なグリスを拭い取り、
組み立てなおしたところ、無事にトレイが閉まりました。

動作する筐体を購入すると、1万円前後するため、
治って良かったです!!



で、これを使って、何をするのかというと、

画像


これを視聴するためです。
今となっては、貴重な映像ですよ。スターウォーズは、DVDやBlu-rayで
再販されるたびに、映像が追加、修正されていますので、
オリジナルに近い映像は、新しいものでは見ることが出来ません。

一番おかしいと思うのは、
ダースベイダーが仮面を外したところ。
本来、死にそうなおじいさんが見えますが、
何故か、DVDでは、Episode3のアナキンにすり替えられています。

こういう改変がされていないバージョンで見てみたくなり、
久しぶりにLDを立ち上げました。

暇を作って、これから見たいと思います。

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