iPad液晶を外付けにする 1/4

週刊アスキーの記事で、iPadの液晶を使って、外付けディスプレイを作成する
というのを見た。

ディスプレイを自作する
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/218/218889/

100均フォトフレームを使って、ケースを作る
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/220/220373/


2048×1536ドットのRetinaディスプレー(9.7インチ)がどのように活躍するのかを考えてみた。

1.大画面の不要なPCで確認作業が行える
2.MacMiniに使うことで、超コンパクトPCができる

この2点について実践してみようと考え、資材を調達することにした。
・・・が、いきなり壁に当たるw

なんと、液晶を普通に使えるように変換する基板がいつも売り切れ。
これでは、いつまでたっても進まないので、再販を待った。
ようやく再販されたので、購入画面に行ったところ、残り3つ・・・
あぶねw 
ってことで、2つ購入。

2048x1536 LCD to DisplayPort Adapter
http://www.abusemark.com/store/
ここで、変換アダプターが3500円で購入できる。海外向けのHPだが、発送や振込は国内なので
安心できそう。送料420円。

液晶は、海外発送しかなく、海外のHP経由で購入が一般的だが、
そんなスキルもないため、Yahooオークションで一枚6500円で購入。
送料480円だった。これも2つ購入。

これで、とりあえず液晶は使えるようになるはず。
あとは、タイプBのUSBコードとDisplayPortのケーブルがあれば、PCと接続は可能となる予定。

週刊アスキーでは、ケースの自作に、DAISOのフォトフレームを使っているが、
ガラス製の透明板を使っていますが、これだと、ガラスカッター(2000円弱)の購入が必要。
そのため、プラスチック製にしました。

あとは組み立てるだけですが、
なにしろ海外から発送されてくる液晶が来ないことには、何も始まりません。
そのため手元には

ケース(まだ未作成)
液晶保護シート(100円)
ケーブル(手元にあった)

があるのみ。
あとは、到着待ちです。

高解像度液晶ディスプレイの自作にかかる金額

液晶画面 6800円×2
送料 480円
計14080円

アダプター 3500円×2
送料420円
計7420円

自作ケース100円×2
液晶保護シート100円×2
計400円

合計 21900円

液晶ディスプレイ1枚あたり10950円です。

Mini DisplayPort → DisplayPort変換ケーブル



これ、MacMiniで使用してますが、他の一体型の変換ケーブルが不具合多いのに対し
普通に使えています。お勧めです。



iPad液晶を外付けにする 1/4
http://t2k.at.webry.info/201405/article_3.html
iPad液晶を外付けにする(完成) 2/4
http://t2k.at.webry.info/201405/article_4.html
iPad液晶を外付けにする(注意点)3/4
http://t2k.at.webry.info/201405/article_5.html
iPad液晶を外付けにする(VESAマウント仕様にしてみた)4/4
http://t2k.at.webry.info/201405/article_6.html

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