お疲れ様、D600。これからよろしく、D610。

本日、ニコンからD610 が送られてきて、
D600の無償修理保証が終了しました。
D600を中古で購入してから5年間、ずっと
メイン機種として使い続けることができた
最高の一眼レフでした。
D600ありがとう!
そして、これからD610よろしくね。

2019-09-27 09.32.31.jpg

これまでニコンのデジタル一眼レフを
2009年 D700(D600購入時に売却)
2014年 D600
2018年 D500
と、3台を使ってきましたが、
2014年に購入したD600は、
ローパスフィルターの不具合があり
ニコンから無償修理対応を保証されていました。
おかげさまで、過去2回無償修理をしていただけて、
ここまで壊れることなく5年間使い続けられました。

先日、ネット上の記事で
D600保証終了のお知らせを読み、
慌てて、ローパスフィルターの汚れを確認したところ
やはり、ゴミが付着していました。
2020年1月で対応終了という話ですが、
時代はミラーレス一眼ですし、保証内容は
・シャッターユニット交換
・複数回交換で治らなければ現行機種へ交換
となっているわけです。
この、現行機種への交換というルールがあるために
いまだに、D610(2013年販売開始)は現行機種でした。

粘って、ずっと使い続けたい気持ちと
シャッターユニットの不具合以外の故障が
発生したときに、困ったなぁという気持ちがありましたが
今回の対応終了で、交換へ気持ちが固まりました。

D600になくて、D610にある機能
1.連射が5.5枚から6枚/秒へ変更
2.静音時の連射が可能
3.ダイヤルでISO感度変更可能
というものです。
ISO感度変更はあまりうたわれていないので
気が付きませんでしたが、これはものすごく便利ですね。
友人のD750を触って、
この機能だけでほしいって思ったくらいです。

D600とD610では、縦グリップやL字プレートなど
すべてのオプションがそのまま流用できます。
そのため、新たに購入するものはありません。
この先、何年使えるかは気持ちの問題でしょうが
今のところ、何の不満もありませんので
メインで使い続けたいと思います。
D500があるので望遠や動体撮影もこまりませんしね。





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