登山用三脚 軽くても一眼フルサイズ使える!

登山用の三脚を検討していましたが、
ようやく見つけました!


これ、求めていた機能が全て入ってる!!



耐荷重80kg
重量225g
大きさ16.2cm

登山で必要な
「持ち運びやすさ(コンパクト)」
「軽さ」
「それでも一眼レフが使える」
この3つは譲れないポイントだと思っています。

耐荷重80kgと言われても、普通は信じがたいですが
とある実験をした方によれば、体重75kgで乗ったけど
壊れなかったとのこと。
実際、手元の一眼レフを載せてもびくともしませんでした。

軽さですが、文句なしですね。
重量が同等のものはたくさんありますが
条件すべてをクリアしているものは他にはありません。
※実際には同じ形の三脚がいろいろなメーカーから出ていますがおそらく中身はすべて同じでしょう。

持ち運びやすさは、いわゆるコンパクトさを求めます。
どれだけ軽くても、どれだけ丈夫でも、大きかったら
持ち運びにくいですよね。
16.2cmというコンパクトさは文句なし。
雲台をつけても23cm程度です。
言いすぎかもですが、ポケットに入るんじゃないですか?


この三脚を購入する前に、これだけ絶賛しているのに
かなり悩みました。
理由は一つだけ。

「三脚がすごくても、雲台が・・・」

そう、そうなんです。
この三脚、雲台がついてないんです。
ついてなくていいんですけどね。
どうせ一眼レフ(フルサイズ)がブレずに使える雲台が
付属するわけ無いですからね。

こだわりのポイントは
1.自由雲台
2.耐荷重8kg以上
3.アルカスイスプレートが使える
です。

思いっきり検討した結果
昨日、仕事中に思いついた方法で解決しました 笑

これ!
画像


え?
よく見えないね。

じゃ、角度を変えて・・・
画像

これ、ヴァンガードの雲台ですね。
VEO 265CBについていた三脚です。
もう使わないであろう、265CBから取り出せば
一円も使わないで解決するじゃん!
って、思いついたわけです。

そういえば、この三脚、センターポールがグラグラするから
使えないって、判断しただけで、雲台は問題なかったんです。
実際つけてみて、これで充分だぁ!ってなりましたしね。

ですが、アルカスイスクランプが駄目でした。
多くのプレートは、落下防止のネジがついています。
ですが、VEO265の雲台はこのネジがついてると
装着できません。
これは問題だねって思い、クランプを交換しました。

つかったクランプはこちら


耐荷重15kgです!
これすごいでしょう。

実際は1kgも無いんじゃないかと思うくらい
すぐにずれますけどね。
それでも、プレート自体は問題ないと思い、
流用しました。

画像

ご覧の通り、穴の形状が異なります。
これでは、ネジで固定してもクランプが
クルッと動いてしまうため・・・

画像

VEO 265CBの雲台を削りました。
これでガッチリと固定されました。

この組み合わせで、重量498gです!
これはすごいですね。
D600+70-200F2.8を装着してもびくともしません。
これでぶれないなら、他の組み合わせでも絶対大丈夫です。
斜め下に固定しても、真上を向けても、ちゃんと固定されます。
登山中に撮影する過酷な環境を再現しても大丈夫なら
完璧ですね。

これで必要な三脚は揃いました。

普段用:SLIK カーボンマスター814PROⅡ
登山用:DECADE 卓上三脚
予備(いざというときに・・):SLIK SC703
改造予定:Vanguard VEO265CB
使わなそう:Velbon 2000v
使わなそう:Velbonkvs-510

VEO265CBはセンターポールのぐらつきを
解消するために、大掛かりな改造を検討しています。
成功すれば、運動会用にはなりそうです。

いつか、改造しますので
お楽しみに!

それでは、今回は登山用の三脚を見つけましたというお話でした。

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