ニコン D500 を購入

まぁ、中古ですが。

フルサイズのD600に買い足す形で
D500を購入しました。

フルサイズのD600と
APS-CのD500。


D600→D500の変化を見てみました。

◎解像度  2430万→2000万
減らしてきましたね。
解像度が減ると、拡大した時に、
耐えられなくなりますが、
A3印刷に必要な解像度は1600万画素です。
なので、400万画素分は拡大出来ます。

◎望遠  レンズの通り→レンズの数値から1.5倍
フルサイズは、レンズの数値の通りに撮影されます。
しかし、APS-Cのカメラはその数値に
1.5倍拡大されて撮影されます。
そのため、レンズが200mmなら
200×1.5=300mmのレンズとなるわけです。
ですが、センサーが小さいから、1.5倍に拡大されて
見えるだけなので、多くの場合、
画質はフルサイズのほうが綺麗です。

◎オートフォーカス  -1~19EV → -4~20EV
-1が-4まで進化したわけですが、
この数値が-になればなるほど、
暗くても、AFが利くということです。

◎ISO   100-6400 →100-51200
見た目の数値がどれだけ大きくても、
実際にノイズが乗らない、常用可能な
値は?? 
D600の限界は6400。なかなか検討してます。
D500だと51200。
この数値が大きいと、暗いところでも、
シャッタースピードが速くても、キレイに撮れます。
三脚なしで、夜景が撮れる。そういうことです。

◎シャッタースピード 1/4000 → 1/8000
めちゃくちゃ速いですね。
実際、こんなに速くすることはないかもですが。

ここまで、比較してきましたが、
D500の特徴は

暗くても動くものが撮影できる

ことだと思います。
何のために買ったのかといえば、
もちろん

「SEKAI NO OWARI のライブで撮影するため」

です。
暗いところで動くものを撮影するために買いました。
過去4回ライブに参加して、
1.望遠が足りない!!
2.暗いところのノイズを減らしたい
3.暗いところでピントが合わない
ことが辛かったんです。だから、次回はちゃんと撮ろう!
って、思い、買ってしまいました。


ただD600を使っていて、
日中、ISO感度を100~800以上にあげることは
ありません。
シャッタースピードも1/4000で困ったこともありません。
さらに、元々、望遠で撮影したとしても、200~300mm。
もっともっと!と、感じたことはありません。

普段使うには、D600が良いんです。
フルサイズのほうが、画質いいの決まってますし。
望遠より広角のほうが風景の撮影には
必要なことが多いですしね。

というわけで、
D600から買い足してD500を購入したお話でした。








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