RICOH IPSiO SP4000をMacOS10.9で使う (本文修正済)

大学院1年目に、印刷代がとてつもない金額になることを懸念して
レーザープリンタ導入を検討したあと、
Amazon で購入したRICOH IPSiO SP4000ですが、3年5ヶ月が経過した
現在まで、なんの不具合もなく使用できています。

トータルカウンターが6440枚になりますが、現在2個目のトナー残量はMAX。
こんなにレーザープリンタって優秀なんだね。


使い勝手の良いSP4000ですが、Windows8対応しているのに、
Macでは、ドライバが新しく出ていないため、少々手こずります。
OSのバージョンによってインストール方法が異なると思いますが、
手元にある使用中のOSのみで検証していますので、
OS10.6
OS10.7

OS10.9
の3種でしかわかりませんが、それぞれのやり方を健忘録としておきます。
10.6と10.7は上記リンクから。

ここでは、新たに10.9を採用したT2KのMacたちのために、
最新のやり方をメモしておきますw

噂によると、10.8からGhostscriptが機能しなくなるため
今までのやり方が使えないというわけですが、
XQuartz 2.7.xをインストールすれば、これまで通り使えるようになるという記事を発見。
http://memo.yomukaku.net/entries/SKNgCdP

1.ここからXQuartz 2.7.x.dmgをダウンロードし、
2.インストール
3.ここからESP Ghostscriptをダウンロードし、インストール
4.環境設定からプリンタを選択し、IPタグを選択
5.IPアドレスを入力(SP4000のアドレス)し、プロトコルをLPDにする
6.ドライバを選択・・・その他から3で解凍したファイルの中から、
  ”Ricoh RPDL III Laser Printer,Foomatic +rpdl”を選択
7.あとは、ほかの設定と同様

これで、無事に10.9でも使用できるようになりました。

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